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2008.03.07

『手紙』

最後の2・3ページ、涙なしでは、読めなかった・・・・



KA43.jpg



子供と一緒に図書館に行った時に、借りてきてたんです。

東野圭吾さんの名前は知っていました。

『白夜行』 とか 『秘密』 とか・・・

で、この『手紙』も、映画になってたなぁー・・・と軽い気持ちで借りたのです。

あまり書くとネタばれになりますので、簡単に。



両親も早く亡くなり、たよりになる親戚もおらず、兄弟、二人で暮らしていました。

兄は弟の大学進学のためにやむなく強盗(それに至るまでの理由はちゃんとあります)

そこで、殺すつもりはなかったけど、結果的に人を殺してしまい、刑務所へ・・・

残された弟は、兄が、自分のためにした事とわかったからこそ、責めたくても責められず・・・


タイトルにもある『手紙』は、毎月、兄から送られてくるんです。 かかす事なく。

最初のうちは、弟も、返事を出していたんですが、この手紙の存在があるからこそ、厳しい現実と向き合わなければならなく、辛い毎日をおくっていたわけです。

弟を思う兄。 

兄が犯した罪に対して、人生を棒にふってしまった弟。





ふえーん(涙)  グスン。。。

説明が至らなくて、申し訳ございません。。。

私にも、妹が二人おりますので、兄が弟を思う気持ち。というのが、痛いほどわかるんです。

でも、まさか活字だけの本で、こんなに感動して泣けるとは・・・

確かに、涙腺が年をとるにつれ、かなり緩くはなってきてますが、そこまでとは思わず。

読み進めていくうちに、感情移入していたのでしょうね・・・・

次はどうなるんだろう?どうなるんだろう? と読んでいたので、寝不足で・・・

読んでしまった後も、もう一度、ラスト付近を読み直している自分がおりました。


そうなれば、自然と、映画は、どんな感じなんだろう?という興味がでてきたんです。

速攻、ひとみんの所に借りに行きましたよ。

まぁー、わかってはいましたが・・・

ラストは泣けましたが、でも原作を読んだ時とは、比べものになりませんでした。

皆さんも、読んでみませんか?



『白夜行』に関しては、ドラマから見ていたので、今度、是非、読んでみたいなぁーと思いました。

逆パターンは初めてなので、自分でもどのように感じるのか楽しみです。


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この記事へのコメント
実は私も非常に気になっておりました。
映画はあの「別に…」で有名な女優さんも出てらっしゃったんじゃ?
ぜひ!私も原作借りてきて読みたいです。
Posted by ななこ at 2008.03.07 23:55 | 編集
ななこさん
>実は私も非常に気になっておりました。
・・・あらっ?やっぱり?さすがおとめ座!
>映画はあの「別に…」で有名な女優さんも出てらっしゃったんじゃ?
・・・当たりでごわす。

>ぜひ!私も原作借りてきて読みたいです。
・・・おっとー。まだ返しておりませんので(笑)
しばらくお待ちを^^
Posted by goodstar at 2008.03.08 01:06 | 編集
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