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2008.06.11

な・なんじゃそれーー!

これも、娘を出産した時のおもひで。。。



へとへとになりながら、授乳後に部屋に戻って来た私を、出迎えてくれたのは、キラーと妹。

我が部屋のように、ベットに横たわりながら、テレビを見てらっしゃる。

個室を希望していたので、テレビが付いてあったのですが・・・・

産後、自ら、テレビのスイッチをつける事なんか一度もなかったのです。

何故なら・・・・母親に、絶対!見てはいけない!と耳にタコができるほど、言われていたのです。

やはり、昔から、産後の体や脳は、しっかり休めておかないと、後から、大変らしく。


そんな訳で、久々に目にする、外の情報。

私の視線はテレビに釘・付・け!



「何それーーーっ!」 と鼻の穴が絶対開いていたと思われる私。

「えっ?知らんと?」 と冷めた二人。

テレビに何が映っていたかといいますと・・・・










白装束の大移動

テレビの前まで進んでいきましたよ!


「いやーーっ。何これ?何これ?」 と連呼する私。


「もーう、テレビに出てから、かなりなるけどねー」 と当たり前のような二人。


この温度差をどうしてくれよう・・・ 

今でも、鮮明に覚えてますから、かなりの衝撃でしたよ。。。

いい思い出だぁ・・・・

次回は『息子』バージョンを、お楽しみくださいませ。
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2008.06.10

この子誰の子?!

娘の出産の時に、こんな事もあったんです。。。

過去記事は→ こちらと、こちらよ^^


だいぶ、3時間の授乳にも、落ち着いてきた頃・・・

母子同室でしたので、部屋に娘を連れて、まったりとしていたら、キラー登場。

時期的に、ゴールデンウィークだった事もあり、天草にも帰らず、毎日来てくれてました。

そんな彼に、どうしても報告しておきたい事があったのです。

私 「ちょっと。ちょっと。聞いて。この子の血液型、何と思う?」

キラー 「BかOだろ?」

私 「実は・・・・A型ばい!」








キラー 「はぁ?!」 

と、まぁー、キツネにつままれたような顔してらっしゃる(笑)

その顔がおかしっくて・・・

私 「 誰の子だろうね。 ヘヘヘッ」 と一人笑う私を尻目に、ボソッと一言。。。








キラー 「じゃ・・・俺、何型なんだろう。。。」

それから、そればっかり気になって、何回も言ってるんですよ。

子供の頃から、親の話を信じて、自分はBだ!と、疑わず育ってきたキラー。

相当、ショックみたいだったですよ。

二人の子供には間違いないんですがね^^

だけど、いまだに、調べてないので、結局、何型か、どうでもいいみたいですね。

まっ。そんなつまらない思い出話でした。。。
2008.05.02

そして・・・娘との初対面

手術のため、3日間ベッドの上で、寝たきりだった私。

傷口が痛むのをこらえ、保育器の中の娘に会いに・・・・

やっぱり、ワクワクしましたよ。 まともに見るんですから。

しかし、せまい保育器の中で、泣きわめいている娘を見た、第一印象は・・・・








動物だ・・・・


だって!だってーーーー!











真っ黒い、肩毛が、フッサァーーーッ!



しかも両肩に!





エーッ!  ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

衝撃的でした! 昔、大相撲見てて、初めて力士の肩毛を見た時以来の、衝・撃・的・映・像!

しかも、我が子に・・・・


あれっ? うちの子、女の子だったよね? と思ったほど。。。。


すぐ、看護師さんに


「あ・あの肩の毛って・・・・取れるんですか?」 すると、いともあっさり

「あっ。取れますよ」  


マジ、救われたーーー。  ε-(;-ω-`A) フゥ…

初めて抱っこして、「おぅー。私の子だー」 という実感がわきました。

そして、初おっぱいの日。  これまたやるまでが一苦労。。。

まず、石鹸を使って、肘から手の先まで、綺麗に洗うんです。

で、抗菌されている服をまとい、部屋に入る前に、スプレー式の消毒。

おむつを脱がせ、体重をはかり、記入。


(で、ここで、夜中に起きて授乳する時って、寝ぼけてますから、体重はかり忘れたりして、ガビーーンですよ。。。)

新しいおむつに替えて、やーーっと、飲ませるんですが・・・・

子供も、ここにいきつくまで、泣きつかれたのか、5分もたたないうちに、寝てしまうんですよ。。。


頼む!飲んでくれーー! という感じなんですが、 なかなか起きないんですよ。


この時期は、朝・昼・晩・夜中に関係なく、3時間ごとの授乳。

ありがたいことに寝ている私を、「そろそろ時間ですよー」 のコール。

ハッ!と起きつつも、寝ぼけ声で 「トイレ行ってから来ます」と返事。

目も半分しか開いてなく、トイレに座ると・・・・




「ヒャッ!」 と悲鳴をあげる私。









そう! 便器のふたに座っていたんです。

確認しない私が悪いのに、「もう!誰っ?!プンプン」みたいな (笑)

この後にも、入院中、2・3回 は、「ヒャッ!」 と言ってましたね^^

まっ、今となっちゃー、いい思い出ですけどねー


そういえば・・・ あんな事もあったなぁーーー


えっ?まだ続きますか?

はい! 続 ます!


  ※すみません。前の記事のコメントは後からお返ししますねー^^


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2008.05.01

娘の出産秘話 

このブログを始める時に、記憶があるうちに書きたい事の一つが私が子供達を出産した時の話なんです。

今回は、誕生日もちょうど重なり、この機会に記しておきたいと思います。

まずは娘編・・・・ あっ!長いです。

予定日の1週間前の、早朝より、病院へGo! 

診察してもらったところ、「まだまだですねー」との事で、部屋で待機。

夜になり、陣痛が10分おきにきたもんだから、個室へ移動。

その部屋でベルトを巻いてもらうんですが・・・これが、お腹の赤ちゃんの心拍数?を計るベルトらしく、「生きてまっせー」 という子供の心拍数が聞こえてくるんですね。

すると・・・・ なんか弱まったなぁー、と思ったら、消えたんですよ。

看護師さんが、走ってきて「ずれたんだねー」と言いつつ、音を確認して出ていったんです。

でまた、10分とたたないうちに、消え・・・ また、急いで看護師さんが走って来られる。


んっ?何?何? 大丈夫か?って、思いますよね・・・・


すると、5分もたたないうちに、また消える・・・さすがに看護師さんダッシュ!

部屋の外も、なにやら騒がしいぞーー 

ベテランお婆ちゃん助産婦さんも、無言。。。なんですよ


おいおい!ちょっと待ってくれと! 10ヶ月もお腹に入れてたこの子が!

まさに今から、産まれてくるこの子に何が起きたんだ!と。

すると、看護師さんが 「帝王切開で赤ちゃんを取り出す事になりましたんで、分娩室に移動して下さい」


不安なまま、移動。 

時間は夜の11時過ぎてたのに、次から次に帰ってらした、看護師さんが病院に来られるんですよ。

そうまさに、緊急オペだったのです。

そんな空気を読みとった私も、「こりゃ、ただ事じゃないんだ・・・」 と不安が募るばかり。。。。

だって、手術なんてした事ないんだもーーん(涙) こわいよーー(涙)


で、腰に麻酔の注射。 この時だって、動いてはいけないから、緊張。 

陣痛、こないでくれーー!と願うばかり・・・

「ふぅーー。麻酔が終わったー」 と安心するのも、つかの間。

先生がもう切る段階! 私、思わず










「先生!もう切るんですか?」

とプロに向かって、喧嘩、うりました。


「んっ?! ここ痛いですか?」

「いえ、痛くないです・・・」

「じゃ、大丈夫。 一刻も早く出さないと危険な状態なので、今から始めます」


えーーっ! 私、泣きかぶってました。 半べそ状態です。 パニック寸前でした。


その時に、婦長さんが手をギュッ!と握ってきれて 「大丈夫。大丈夫よ」 と手術が終わるまで励ましてくれたんです。

「後もう少しよ。頑張って。もうすぐ赤ちゃんに会えるけんねー」 とずーーっと。


音は、まる聞こえですからねー 

先生の声や、色んな音が・・・「落ち着いて呼吸してー」 とか言われても・・・


出来ません! 

きっと、手を握ってくれてなかったら、絶対、パニくってました。

10数分の手術も、私には何時間にも感じました。。。

先生達のおかげで、無事に産まれて来てくれた娘でございます。

本当に感謝してます。


手術で寝たきりの私と、保育器の中の娘。 しばしの別れです。。。


んっ? なにやら続きそうな匂い・・・

はい。続きます。



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2008.04.15

母が作ってくれた思い出のカレー

私の母は、私が言うのもなんですが、けっこうトンチがあり、おもしろい返しをしてくれます。

       (あっ。今日も長いです。 えっ?そんなの、わかってる?)



母がある日の事。。。

「今日はカレーば、するけん。



ココナッツミルク と ガラムマサラ を買ってきて!」
と。。。


「はぁ?(゜ロ゜) ココナッツミルクに・・・ ガラム・・・なんて?」

「誰の入れ知恵?」  (; ̄д ̄)ハァ↓↓


「平野レミたい! たーいぎゃ、おいしそうだったよ♪ それだけで、カレーが出来るとたい!」

その言葉を信じてみようと思い、買い物をしてくる前に・・・

矢部町内の食料品店の皆様を、敵にまわすような会話ですが・・・・


「ところでたい、矢部にそぎゃん(そんなに) 洒落た物、置いてあっと?」  すると・・・

「ないなら、しょうがないたい!」   あきらめ早っ!


ドキドキしながら陳列棚を探してみたらありました! やるじゃん!矢部!

他、鶏肉とか買い、「お願いしまーす」 と仕事に行った私。



夕方。。。


「ただいまーーっ」

玄関を開けたら、すぐそこまでカレーの香りがプンプン♪ 腹ペコのお腹にはたまりません!

すると、母が出迎えてくれました。

「めちゃくちゃ、おいしそうじゃん!やったね♪」 と喜んでいる私を、谷底に突き落とす一言が!













「味も、しゃしゃりも、にゃー」





工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工



自分が言った事が、わかっているのか!

カレーの香りで、頭がおかしくなっちゃったんでしょうか・・・・

とにかく、ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン! です。


「今日は、お父さん達も、帰り早いんだよ! 今更、そんな事言われたって、どぎゃんするとーー」


すると、悪魔のささやきが・・・・










「カレーのルーあったろ?」



どひゃーーーっ (爆)


もう、笑うしかありません。

秘密兵器を投入する前に、怖いものみたさで、味見をする事に・・・・





うん。。。ナッシィング! 見事に無味?

「ほらっ?ねぇ?味もしゃしゃりも、なかろ?」

「ここまでないとは・・・・作り方間違ったんじゃない?」

「そぎゃんことはない! (そんな事はない!) 」

「ふぁーー。テレビじゃ、たーーいぎゃ(とっても) おいしそうに食べよらしたのに・・・」



とにかく、ルーを入れると決まったら、早くしなければ帰って来るーー!

ルー入れて、恐る恐る味見。。。







うまーーい (爆)

さっきまでの、悪戦苦闘を知らずに帰って来た父とキラー。。。

キラー 「ただいまー。あっ!いい匂い」

ちょっぴり、心が痛みつつ、笑いも我慢して、カレーを差し出す。。。

ちゃーんと、説明しましたけどね。



この一件で、懲りたか・・・と思っていたのに。。。


「今度は鶏肉とイカの塩辛、買ってきて」


何食べさせるんじゃーーい。



でも、これは↑ おいしかったです。

マジで!



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